季節が移り変わるごとに、子どもと自然の中を散歩するのが好きです。いろいろ季節を物語る発見をして、喜びを覚えます。そして、自然に感謝します。
春には、誰も気がつかないくらい小さな、小さなお花やつぼみを見つけると、3億円の宝くじが当たったように嬉しいです。
夏には、近所の公園へ行って、暗くなるまで、四葉のクローバーを見つけます。そこに、見たことのない虫がニョロニョロして歩いてきます。
秋には、収穫ということで、発見も記憶しきれないほどあります。中には、赤い実を拾うのが一番の楽しみです。秋から冬に丸くて小さい赤い実が実ります。子どもの目には、かわいいと映りますが、私の目には、豊かと映るものです。残念ながら、私も子どももその赤い実になる木の名前を知りません。でも、むしろ、それはどうでもいいことです。
時に、大きく吹く北風の中、子どもと赤い実を拾って、封筒に大切に入れて、喜び合います。寒い中、子どもに「どこかに太陽の実があるといいね」と言って、夕方の空を見ると、星の実がそろそろキラキラ光り始めます。子どもと大満足して大足で家へ帰ります。
私たちの住んでいる地球が出来上がってから、46億年経っています。青い海、緑の大地に生命が誕生し、進化し続けてきました。地球の進化によって、私たち人類が誕生したわけです。しかし、その生命の原点となる地球を私たち自身が破壊しています。数年前から異常な気候が続きます。それがきっと地球の叫び、地球からの合図だと思います。私たちにすべてを与えてくれる地球を大切にしたいです。
パークインの株式会社ジーアイシー
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