2012年6月アーカイブ

向こうへ行くと、ほとんどTシャツにボロズボン、腰手ぬぐいで雪駄履きと、相場は決まっています。
現地の風景に、すっかり同化しておりますので、私が日本人である事に気付く人は少ないかもしれません。
日本から持って行く荷物は、ほとんど子供たちの学習グッズで、これまた20年前から使っているボロスーツケースはパンパンになります。(飛行機には、25キロまでしか預けられませんが、いつも制限いっぱい)
そのため、自分の着替えはほとんど持っていきません。
Tシャツなどは、プノンペンのマーケットで買います。
写真のTシャツは、5月に向こうで買ったもので、1枚2ドルですよ。


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櫛田です。

 

お客様と共にベトナムに行った時のこと。

約四日間の滞在で、ほぼホーチミン(もしくはその近郊に)いたのですが、

交通インフラが整っていないから致し方ないにせよ、とにかくバイクの数がスゴイ。

移動しているタクシーの窓から。

  ベトナムその1.jpg

 

 

 

IMG_0319.JPG 

 

これ、公道ですよ。

ルールはあると思いますが、事故も起きますよね。(実際、交通事故に遭遇しましたし。)

交通インフラは、やっぱり重要だなぁと感じました。

 

 そして写真はないのですが、現地日本人方々(約10名ぐらい)との会食の時のこと。

慣れない味付けに多少苦労しながらも、非常に会話は弾みました。

 

皆さんお仕事は多種多様で来た理由もまちまち。

 

 ・ベトナムで商売ができるか否か検討するために会社から任命されて来た方。

 ・転勤でベトナムに来て水があって帰任の命令が出た時に退職しそのまま住んでいる方。

 ・日本の学校を出てすぐアメリカで仕事をしアメリカ人の方と結婚した後、中国とベトナムで

  商売を始め、今はベトナムの商売がメインとなっている方。

 ・外国語大学卒業時に日本で就職先がなくベトナムに来た方。

 

などなど。

 

皆さん総じて明るく元気でパワフル。私も元気をもらいました。

 

たくさん飲んで話をして、さて帰りましょうとなり、外に出てビックリ。

何とご一緒したなかの女性2名がバイクで自宅に帰るではありませんか。

 

「大丈夫ですか?」

 

私の問いかけに、

 

「全然大丈夫ですよ。もう慣れましたし。タクシーはお金がかかりますしね。」

 

そう言って、颯爽と帰って行きました。

 

 

かっこえぇ。

 

 

食事の席で聞いたんですが、お二方ともに結婚している男性は現地のベトナムの方。

 

ちなみに、男性全員はタクシー(若しくはお迎えの車)でそれぞれ帰宅。

怖くて絶対バイクに乗りたくないとのこと。

 

女性強しです。

 

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一昨年から始まった、我が社の「カンボジアプロジェクト」も、初期の大掛かりな建築工事が一段落しました。
昨年3月の、第一校舎に続き、5月19日には、玄関付きの第二校舎が完成、竣工セレモニーが行われました。
これにて、小学校は15教室となり、600人の子供たち全員が、屋根の下で勉強できる環境が整ったわけです。
あとは、いかに教育内容を充実させていくかが課題。
一般的なカリキュラム以外に、日本語教室を開催していますが、最近は、これに加え、ダンスや歌なども、教えているんですよ。
今回の竣工セレモニーでは、子供たちの代表7人が、大きな声で、「幸せなら手をたたこう」を歌ってくれました。
もちろん、覚えた日本語で。

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