社長の最近のブログ記事

張薇の「西安事情」に対抗して、「上海事情」をご紹介します。

実は、先週、会社のビジネスではありませんが、上海に行ってきました。(遊びではありませんよ・・・いちおう「公務」です)

当社では、万博のボランティア協会に協賛しており、名古屋を中心に、言葉の分かる学生を70名以上派遣しておりますが、今回は、その慰問と現地の万博協会訪問が目的でした。

私が万博を訪れたのは、ちょうど開催111日目となる8月19日で、あまり時間も無い事から、「ドイツ館」、「韓国館」、「中国航空館」を見学、圧倒的な人の多さにのみ感動して戻ってまいりました。

この万博期間中、上海では、交通規制や工場の操業規制などが行われているせいか、空気がきれいで、ナント上海に"青空"が出現しているではないですか。

私も、過去何回か同地を訪れていますが、"青空"を見たのはこれが初めてでした。

それにしても、連日39度の猛暑の中、中国の人たちは、平気で7時間も並んで有名パビリオンを見に行くのですね。(さすが中国人、たくましさが違います)

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地球温暖化の現象が、身近に感じられるようになりました。

我が家の近所では、一昨年くらいからでしょうか、今まで東日本にはいなかったと言われる"クマゼミ"の、「シャー、シャー」と言う爽やかな声が聞けるようになりました。

姿形は、緑かかった透明な羽を持つ、ちょっと大ぶりなヤツで、名古屋人にとっては、斬新で、まさに感動ものですね。

名古屋のセミと言えば、ご存知の"アブラゼミ"が主力で、これは「ジャージャー」と唯うるさいばかり。

逆に、これは西日本にはいないようで、関西から来た友人がこの声を聞いて、「何、これ~」なんて言ってました。

でも、子供の頃から聞きなれたこの声、また頭以外はすべてマッチャッチャと言う、小汚い姿形も慣れたもので、これが出てくると夏の盛りを実感します。

子供の頃と言えば、"ミンミンゼミ"と言うのが最初に出てきて、「ミ~ン、ミ~ン」と言う声を聞くと、夏の到来を感じていましたが、今ではほとんどいませんね。('長野県に行くと、今でもこれが主流です)

すっかりセミの話になってしまいましたが、夏の終わりは、皆さんご存知の"ツクツクボーシ"で、これがいなくなったら、世も末ですかな。(まだ大丈夫のようですが・・・)

さて、本題の「キノコの森」、実は、雨上りの我が家の庭に、妙なキノコが群生しているのを発見、いよいよ我が家の庭も、熱帯雨林に変貌していくのでしょうか。

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先日書いた、水羊羹の記事が、今になっても気になっております。

私もエンジニア(工学部の出です)の性で、"なぜ?"と言う疑問を解かずにいられない性格ゆえに、トラウマにまでなった水羊羹の本質はどこにあるのか、この疑問に突き当たって、毎夜、悪夢にうなされております。

こうなると、ますます、いても立ってもいられない性格なんですね。

まずは、その歴史を紐解くところから、水羊羹の奥深さを探求しようと言うわけです。

ご存知のように、水羊羹は、大豆を煮詰めて精製した"こしあん""寒天"を混ぜて固めた物なんですが、江戸時代の前期、元々は「羊羹」を作る過程で、そこに"葛"を混ぜて、今の水羊羹の前身が誕生したようです。

江戸後期になって、浅草界隈にて"葛"は"寒天"に変わり、今の水羊羹へと変貌して行ったわけですが、そこには数々の創意と工夫が。

最近気付いたのですが、水羊羹の良し悪しは、まずはその滑らかで鏡のような切り口(見た目の涼やかさ)、そして、最初に口にした時の舌触りにあります。

 

もちろん、ほのかで上品な甘味も重要な要素であり、これらが渾然一体となって、究極の水羊羹となることが分かってきました。

 

これを実現するためには、何と言っても手間隙をどれだけかけるか、これにかかっているのでしょう。

ご存知のように、"こじあん"は、こせばこすほどそのきめ細かさを増し、さらりとした口当たりとなります。

 

さらに、原料である大豆にもコダワリと言うものがあり、これは兵庫県丹波の黒豆が最高級とされていますが、このあたりの研究はまた近日中に。

 

写真は、私が今までの経験から、最も気に入っている「むらさきや」の水羊羹。(高いですよ)

 

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愛用のスクーターを紹介します。

何を隠そう、私の日ごろの足は、"通勤快速"スクーターです。

二輪車は、高校生の時に免許を取得して以来、ずっと乗り続けており、現在は大型(1990年式のSRX600)と、スクーター。

スクーターで通勤すると、家から会社までわずか20分、バス・地下鉄だと45分かかりますから、睡眠時間を25分余分に確保でき、もともと勤労意欲の乏しい私にとって、これに勝るメリットはありませんね。

しかも、燃費は40K/Lですよ。(忘れた頃に給油しています)

これは、一昨年夏に思い切って買い換えたスズキのアドレス(125cc)で、これ以前は、ヤマハのジョグ(80cc)に、14年も乗っており、東京往復など、いろんな思い出はありましたが、ついに限界でしたね。(危険領域と診断され、泣く泣く買い換えた次第です)

仕事で外出する際も、とにかく速い速い、これは一度やったらやめられませんよ。

ただし、途中で雨が降ったら地獄になります。

 

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夏の暑い日の昼下がり、庭に打ち水、蝉の合唱に囲まれて縁側で冷たい麦茶と水羊羹、いいですね~

昔は、クーラーなんてシャラクサイものはデパートにしかあらず、家ではもっぱらウチワで自らに送風しつつ、ひたすら精神的な涼を求めて、風流に夏を楽しんでいた時代もあったものです。

そのころから、水羊羹が、私にとって夏の定番になりました。

この季節になると、スーパーなどで必ず目に留まる水羊羹、先日、鳴海の某スーパーで、名も知れぬメーカーの真空パックを衝動買い、150円と言う超リーズナブルな価格に対する予想外のパフォーマンスを期待しつつ、冷蔵庫で冷やして頂戴したところ、この世に生を受けて58年、このような屈辱は初めてと言うほどの大ショックで、今や、すっかりトラウマになってしまいました。

誰か、高級な有名店の水羊羹を持って、この心の病を癒して下さいなぁ~

 

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この世の生き物の生命力はすざましい。

今の日本人、特に20代の若者に比べて、どうも高齢者の方が活力あるように見えるのは私だけでしょうか。

わが子も、今年の4月から就職しましたが、本当に世の中の役に立つのか、親としてチョッピリ心配しています。

今日は、社員全員で、市内事業地の一斉清掃を行いました。

もちろん私もみんなに混じって一生懸命ゴミ拾いです。

久しぶりの肉体労働に、ボチボチ精根尽き果てた頃、すざまじい生命力を発見、これからの世の中、生き残って行くためには、これに習って、何事にも負けない強い精神力を身に付けなければなりませんね。

写真は、とある事業地で、ネットフェンスと樹木が同化している、珍しい風景です。

おそらく、最初にフェンスが作られて、その時、隙間に残された木が生長しようとしたのでしょう。

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極楽

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私の家の近くに、「極楽」と言う地名があります。

地元の人は、それほど抵抗無いでしょうが、知らない人にしてみれば、たいそう印象的だそうです。

すぐ隣に「新宿」と言う地名もあり、この街はいったいどうなっているんでしょう。

そんな中、幼稚園にもこんなおめでたい名前が付いているから面白い。

初めての人が見たら「なんじゃこりゃ~」となるでしょうが、「極楽保育園」、何と言うすばらしい響きだろうと、改めて感じました。

ここへ通う子供たちには、きっと将来の幸せが約束されるのかな・・・・

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紅葉

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名古屋では、桜もすっかり散り果てましたが、その直後の並木道路は白やピンクの花びらで埋め尽くされます。

車が通ると、その跡にキラキラと花吹雪がつきまとい、これも年に一度の絶景かな。

さて、春の桜と秋の紅葉は、日本の代表的風物かなと思いきや、春の紅葉もあるんですな。

私の隣家の庭にあるもみじは、桜の開花につられて紅葉するんです。(秋になると新緑がみずみずしいですね)

たしか、郡上八幡の某社の裏にも、似たようなもみじがあったわいな・・・・

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ほぼ毎週、土曜日か日曜日には、スクーターに乗って街中の当社直営事業地を見回りします。

ゴミが捨てられていないか、設備は正常に動いているか、怪しい車は停まっていないか、だいたい20ヶ所くらい見て周り、場内の様子を写真撮影しております。

季節とともに街中の様子や人の動きが変わって行く様子が伺え、駐車場の利用状況も刻々と変化しているのが実感できます。

先週、栄の交差点で信号待ちの折、歩道の桜が満開で、思わずポケットからカメラを出して狙い撃ちです。

桜は満開、駐車場は"満車"、サイフは"満杯"と行きたいですねぇ~

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門出

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晴れの門出とは、本来はおめでたい事なのでしょうね。

会社も、今週半ばから新年度に「門出」、そして我が子は大学を卒業して4月から上京、就職して「晴れの門出」です。

会社はちょうど10才になりますが、我が子は22歳、どちらの門出も感慨深いものがありますね。

昨日までは、華やかに我が子の壮行会を考えていましたが、家族3人での最後の食事は、やっぱり家で普通に済ませました。

明日は、私も一緒に東京に行き、引越し荷物の受け取りです。

我が子は、そのまま残り、「シンジクガール」になります。

 

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